吹訳大祐様&恵理様の結婚式体験談

おふたりにとって軽井沢は、結婚前にデートで訪れた思い出の土地。その時に見た石の教会が忘れられず、永遠の誓いの場に選ばれました。挙式後もすでに一度、石の教会に帰ってきてくださった吹訳様。現在は可愛い女の子のパパとママとして奮闘中ですが、「近々、娘を連れて遊びにいくつもりです」と嬉しいメッセージをくださいました。
41名のゲストの方々と、夏の軽井沢を満喫されたようですね。

宿泊施設を併設し、時間を気にせずゆっくりとくつろげる「オーベルジュ」スタイルは自分たちにぴったりでした。客室棟では、パーティー後も友人たちと大いに盛り上がりましたし、翌日もゲストはそれぞれ楽しんでくれたようです。友人たちはアウトレットでショッピングを楽しんだり、親族は浅間山を観光したり…。遠方から参列してくれたゲストにも、爽やかな夏の軽井沢を満喫してもらえてよかったです。
「旧軽井沢近衛邸」をパーティー会場に選んだ理由は?

軽井沢といえば、別荘。ひとつの別荘を貸し切って行うパーティーは、まさにあこがれでした。「近衛邸」は由緒正しい邸宅だけあって、そこはかとなく人のぬくもりがあり、真っ白な壁と吹き抜けの空間が印象的。何よりも近衛邸を囲む森木立が本当に美しく、ふたりで「ここがいいね」と即決でした。
東京に居ながらの結婚式準備について、いかがでしたか?

東京のウェディングサロンで、衣裳も含め、すべての打ち合わせができたことは大変助かりました。コーディネーターさんも、自分たちが考えているウェディングのイメージに、いつも「プラスアルファ」のヒントをくださって、結婚式をよりよくしていただいている実感がありましたね。











